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食識人
日本は大根!世界はハム?
お題はこちら:「大根役者
昔から物事などを表現する際、「食べ物」にたとえることが多くあります。その一つで、演技などが下手な役者に対し使う言葉「大根役者」という言葉があります。何故「大根」なのでしょうか?その理由には2つの有力な説がありました。
@あたらないを洒落て言った
大根はいくら食べてもあたらない(食あたり・食中毒にならない)事から、演技の下手な役者はあたらない(売れない)ことを洒落て言った。
A大根の色をもじった
ご存知の通り大根は白く、このしろを素人(しろうと)ともじった。
他にもさまざまな説がありますが、どれが正しいというのは分かりません。また、ヨーロッパ・アメリカにも同じような言葉があり、下手な役者に対し使う言葉で「ハム役者」という言葉があります。こちらも正確な語源は分かっておりませんが、@シェイクスピアのハムレット役は、誰がやっても人気が出ることから「大した役者でもないのに・・・」といった意味をこめた説A前項の逆で、ハムレットの役はとても難しく、下手な役者が演じると見るに耐えない。これが始まりとなり「見るに耐えないような役者」を「ハム役者」というようになった説。他にも多くの説があります。
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