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食識人
食文化の違いが招いた悲劇
世にも恐ろしい話です。
お題はこちら:「食文化の違い〜日本食〜
これは、本当にあった怖〜いお話・・・。第二次世界大戦中、日本には多くの欧米人が捕虜として収容されていました。終戦を迎え釈放された捕虜は、収容時の扱いについてつぎつぎと不満を述べます。それは、「木の根・黒い紙・腐った豆・を食べさせられていた」というもの。このようなことが「捕虜虐待」の根拠となり、多数の日本人が戦犯として処刑されたそうです。
ここで問題なのが、食文化の違いです。
欧米人の捕虜が言った「食べさせられていたもの」とは・・・
 木の根: ごぼう
 黒い紙: のり
 腐った豆: なっとう
いくら食文化が違うとはいえ、戦犯として処刑されてしまうとは・・。戦争とは恐ろしいものです。現在では日本食が世界的にも認められ、特に「のり」などは世界でも多く食べられているようです。しかし、ごぼう・なっとうは、未だに日本以外あまり食べられていません。
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