碧い空、白い雲、美しい海、旨い飯!その全てが揃う場所
\ OKINAWA /
沖縄でグルメ?と首をかしげる方もいるのでは?
あなたの常識覆します!
らいふとおく編集者おススメ、沖縄超グルメスポット!
 行ってきました沖縄グルメ旅!過去の経験から沖縄でグルメ?と心配していた編集者でしたが、今回は沖縄グルメに詳しい超強力助っ人が同行!気合も入り、グルメなお店を求めたレンタカー(3日間)の走行距離は約550km!海そっちのけで、とにかく食べまくってきました。さて、まずは左の写真をご覧ください。万座付近で何気なく撮影した浜辺の写真です。沖縄にしては少し暗い?と思われるかも知れません。それもそのはず、撮影した時間は午後の7時過ぎ!沖縄の夜は始まるのがとっても遅いんです。午後9時過ぎに開店する飲食店も多数あるので、急ぎすぎると美味しいところを味わえないのでご注意ください。
 まずは沖縄そばからご紹介。沖縄そばといっても、そば粉は使用せず小麦粉から作る沖縄独特の麺が特徴的。沖縄の文化と風土が生んだ代表的な料理なのです!そして、美味しい沖縄そばを出してくれるお店が、空港から国道58号線を浦添方面に走り、安謝交差点(立体交差)を左折した左手にあるお店「沖縄そば あじゃず」さん。店内には多くの植物が置かれ、店名の通りJAZZが流れています。もちろん初めて入ったお店ですが、とても落ち着ける空間でした。このお店が用意してくれているそばは全5品。右の写真が基本となる「沖縄そば」500円。さっぱりとした味の中にコクのある一品でした。
 「沖縄そば あじゃず」さんのそばは、スープ・麺ともに基本的に全て同じもの。ただし、あっさりスープなので「具」によりスープの味が大きく変化します。そこでおススメなのが「ソーキそば」600円(左)。豚の旨みがスープ全体に広がるナイスな一品。また、脂身の少ない肉を使用した「三枚肉そば」550円(下)、中華風の「肉野菜そば」600円(右下)も独特の味わいが楽しめます。写真にはありませんが「ふーちばーそば」500円もあります。ちなみに「ふーちばー」とは「よもぎ」のこと。よもぎがたっぷりの一品です。
 2店目に紹介するのは、私がどーしても食べたかったイラブー(海蛇)料理のお店。普通イラブーと聞くと「黒光りした燻製の海蛇」を想像してグロテスクな料理?と思われがちですがそんなことはありません。美味しくて見た目も良いイラブー料理でした!しかも、燻製ではなく日本初の生イラブー料理です。そのお店は空港から国道58号線を浦添方面に走り、浦添市内58号沿いの米軍施設キャンプキンザー前にある「くろしお」さんです。
 〒901-2126  浦添市宮城1−35−9 2F
 イラブー生体料理店 くろしお    TEL.098-874-2226
 イラブーと聞いただけで食べたくない!という方、右の写真をご覧ください。見た目もグロテスクではないですし、基本的にはスープがメインです。しかも味に深みとコクのある美味しいスープです。中に入っている大根も旨みを吸ってこれまた旨い!「くろしお」さんのイラブー料理ならきっとあなたも大丈夫!また、定食(1,500円)に付いてくるジューシー(沖縄の炊込ご飯)やグルクン(白身魚)揚げ、お豆腐料理などもそれぞれ旨い!このイラブー料理は、新垣さんが作ってくれます。
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